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日本共産党上尾市議会議員

あの恐怖の大地震から1週間が経ち、
亡くなった方の数は増え続け、被災地の
過酷な避難状況が毎日メディアで
報じられているのを見ながら
歯がゆい思いをしています。

一昨日、議会が開かれ、
この間の市内の状況や新たな動きなど
代表者会議を通じて報告されました。
「計画停電」について、問い合わせが殺到している
ことや、防災無線が聞こえにくいなど
まだまだ改善しなくてはならないことがたくさんあるようです。
原発事故の動きもみんなが心配しています。

日本共産党は、こうした市民からの要望や意見を
集約し、市長宛に申し入れを行いました。
申し入れの内容は以下のとおりです。

一、被災者救援のため、国、県及び関係機関と連携し、必要な人的、物的支援をはじめ総力を挙げること
また、市内の住宅の受け入れ可能状況を早急に調査し、住宅を失った被災者受け入れ態勢を準備すること
 
   二、震災情報に関して、市のホームページに特集コーナー(バナー)を作成し、市民への適切かつ正確で見やすい情報提供に努めること
 
   三、防災無線は、最大限の音量で的確な情報を放送すること
 
   四、計画停電について
計画停電に関する情報は、あらゆる広報媒体を通じて、県と協力して迅速な情報提供をすること
特に人工呼吸器を必要とする障害者や患者など、停電によって生命への危険が予想される市民については、特別な手だてを講じること
 
   五、原発事故の対応について
原子力安全委員会や県から得た情報は、速やかにホームページで知らせること
 
秘書室長が対応してくれました。

そして、今日広報課が新たな情報提供として
「災害対策本部からのお知らせ」ということで
印刷したものを役所や支所、出張所など公共施設に
置くということにしたようです。
上の写真がそのものです。
載っていることは、「計画停電」のローテーションや
様々な問合せ先などです。
市として募金を始めたこと、平日夜間休日急患診療所は
停電時休診とか、信号機の消えた交差点に注意など、
市民のみなさんからの問い合わせが多いものに
答える形で作っているようです。
あとは、ホームページで随時更新するそうです。
私も、新たに分かったことがあったら、
ブログでお知らせできるようにします。

さて、水曜の朝はいつも北上尾駅で議会報告を
しているのですが、先日の水曜は救援募金の
お願いに徹しました。
すると、朝の忙しい時間帯にもかかわらず、
1万4156円が寄せられ、温かいご支援ご協力に
心から感謝です。
上尾駅でも取り組んだところ、今朝までで
26万円を超える募金が集まり、本当に
ありがたいです。
当然この募金は、共産党のネットワークを
生かして、復興支援のために活用してもらいます。
ありがとうございました。
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ありのままのたま
誕生日:
1974/04/23
職業:
日本共産党上尾市議会議員
趣味:
パン、ケーキ作り・旅行・T.sax吹き
自己紹介:
かすや珠紀/2000年に上尾市議初当選。現在5期目/家族は夫と双子男児(6歳)/O型/mail:tammiekasuya38@gmail.com/
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